施設紹介05 東海大学海洋科学博物館

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ものすごく久しぶりに東海大学海洋科学博物館に行きました。
せっかくなので感想を書いておきます。

まず場所は、清水の三保の先端。
駐車場は呼び込みをしている民営のところで500円払って止めました。
その時割引券も一緒にもらいました。
入場料は、海洋博物館と自然史博物館の2つセットと単館料金があって、セットになると少し安くなります。
詳しい料金は東海大学社会教育センターのHPを見てください。

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最初に海洋の方へ行きました。
いろいろ種類はいますが、最近の都会にある大型水槽の水族館と比べると、迫力と演出で見劣りしてしまうかもしれないです。
ここで力を入れているのは、ニモでブームになったクマノミの飼育で、これはものすごい数できれいでした。
あとは、ここは水族館というよりは、名前通り海洋研究に主があるようで、海の様子の展示やロボットを使った魚の動きの説明などがありました。
それから今思うのですが、外に津波の実験機があって、30分か1時間おきくらいに実験をやっていました。
その時は次回と時間が開いていたので行ってしまったのですが、今思うとちゃんと見ておけばよかったと思いました。

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次に自然史博物館の方へ行きました。
こちらのメインは恐竜の化石です。
そんなに広い空間ではないですが、薄暗い照明に当たった恐竜の化石は、雰囲気が独特でした。
これは好きな人にはたまらないかもしれないですが、好みは分かれそうです。
こちらは海洋の方よりさらにマニアックな展示で、化石好きのための施設のような感じです。

レストランなどは両方ともありません。
海洋の方には箱菓子と海にちなんだグッズ、自然史の方には科学グッズのような土産が売っていました。

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