全国だんごまつりの様子

「どまん中ふくろい 全国だんごまつり」に行ってきたので、その様子や感想を書きます。

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会場は袋井にある法多山尊永寺境内です。
車で行きましたが、駐車場からは10分くらい坂道を歩いたと思います。
法多山は初めて行きましたが、入口近くに土産屋や食堂が思ったより多かったです。
7・8軒くらいあったかもしれないです。

坂道を登っていくと、なぜか泥だんごの作り方教室が最初に目に付きました。
それから地元のフクロイ乳業の売店やお好み焼きなどを売っているコーナーが、さらに坂を登ると富士宮やきそばやたまごふわふわなどの屋台コーナー、その奥にだんごまつりの会場がありました。
こちらは材料をたくさん用意していたようで、並ぶところもありましたが早々完売というのはなかったです。

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だんごまつりの会場は、思っていたよりは狭かったです。
テントが縦にならんでいるだけで、見ているとできたものを販売しているだけのようでした。
会場に行ったのは昼頃でしたが、全18店のうち15店は売り切れ、残り3店も着いてから数十分で売り切れました。
開場は朝10時からのようなので、3時間弱で完売という状態でした。

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これは東京築地の茂助団子です。
確か600円だと思いました。
中は普通のだんご、あんがおはぎのあんに似た舌に残る食感です。

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柴又帝釈天高木屋の草だんごです。
値段は500円か600円くらいだと思いました。
ここのは変わっていて、団子と餡が分かれてました。
だんごはつるっとした食感で柔らかめ、あんはあっさりめのつぶあんでした。
この日食べたところで個人的には一番よかったです。

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だんごを一通り味見したところで、今度は土産の法多山名物厄除だんごを買いました。
券売機に並んで券を買い、それを窓口に出します。
券売機には茶店で食べる用と土産用の2種類しかないのですが、ボタンは1個(1食)2個(2食)3個(3食)と、数ごとに分かれていた意味が最初はわからなかったです。

3個買ったのですが、券を窓口に出すと、最初から1袋に3個入っているものがすぐ出てきました。
いちいち袋に1個ずつ詰めるのでなく、最初から入れたものを用意しているとは知りませんでした。
それだけまとめて買っていく人が多いということかもしれないです。

午後からはSBSラジオの公開収録ということで、地元の演歌歌手の人と、樹根という人が来ていました。
演歌なので年齢層はかなり高めでした。
どちらが人気かわからなかったですが、観客はかなりいました。
歌は2人ともかなりうまかったです。

あと駐車場の話を書き残したので最後ですが書いておきます。
駐車代は300円で、どこに置いても取られるようです。
最初地面に線が引いてあるだけの誰もいないところにそのまま置いたので、お金は取らないと思ったのですが、戻ってきたら誘導員兼集金のような人がいました。

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  • 全国だんごまつりの様子(2010)

    Excerpt: 詳しいことは前回書いた全国だんごまつりの様子を読んでください。 今回は前回との比較を書こうと思います。 Weblog: 静岡のうまいものまずいものデータ編 racked: 2010-12-04 12:43