富士毘沙門天・屋台の傾向

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富士毘沙門天大祭の様子もあるので、細かい情報はそちらを見てください。
こちらは屋台の話だけ書いています。
今のところ、2007年から2013年までの記事があります。

↓(2007年に書いた文章です)

富士市の毘沙門天大祭に行って来ました。
初めて行きましたが、屋台(出店)の数が多い多い。
駐車場から寺院に向かう道、さらに寺院から駅に向かう道の左右に屋台がぎっしりなので、数百店はあるのではないでしょうか。

ここはだるま市で有名なのですが、どちらかというと食べ物に目が行ってしまうので、どんな店が多くて人の流れはどうなのか考えながら見てきました。
最近増えてきたのはチキンステーキや唐揚げなどですが、ケバブのようなトルコ料理の店も2・3軒ありました。
量はわからないですが、値段は大体500円前後くらいのようです。
ただどこもそれほど混んではいなかったようです。

あと昔は無かったのに最近増えてきたのはじゃがバターとさつまいものスティック。
値段は300から400円くらいですが、なかなか手堅く売り上げてました。
特にこの日は寒かったためか、じゃがバターは売れてました。
あとは定番のたこやき・お好み焼き・飴・焼き鳥などですが、店の外観(POPなど)や置いてある物などで随分客入りが違ってました。
あるたこやき店ですが、ワインを使ったたこやきというという派手なPOPと料理服を着て調理していた様子が受けたのか随分列ができてましたが、近くにあった他のたこやき店はガラガラだったりしました。
結局短期間の屋台では全く味の情報がないので、視覚で選んでしまいがちな傾向があるようです。
自分もここで買ってしまいましたが、味は普通の屋台以上銀だこ以下という感じでした。
たことうずらの卵が一緒に入っていたのは初めてだったので妙な食感でした。

あと、この日買った植田製菓の草大福というのがなかなかおいしかったので、静岡のうまいものまずいものに書いています。
興味のある方は見てください。

↓(2009年に書いた文章です)

今年も行って来ました。
今回は電車を使ったので、寺院裏の方には行かず、駅から寺院の通りのみです。

今年の屋台の傾向としては、たこやきが多かったような気がしました。
不況なので、冒険せず手堅いものを選んだのでしょうか。
あとは大判焼き・たいやき・お好み焼きなどが目に付きました。
いわしの丸干しを売っているところが2・3軒ありましたが、他ではあまり見かけないのでここの特徴かもしれないです。

↓(2010年に書いた文章です)

今回も電車で、駅から寺院の通りのみ行きました。
去年からたいやきブームなので、たいやきが多いかと思いましたらそうでもなかったです。
一口カステラのような、人形焼のようなのが(ピカチュウ・ドラえもん・キティ)割と目に付きました。
変わった所では、餅をうずまき状にフランクフルトに巻いたものと、揚げもんじゃが気になりました。
揚げもんじゃは柏の名物だと露店の人は言ってました。
食べた人の感想を聞いたら、フランクフルトの方は、餅は安い餅なので食感がどうも・・・、もんじゃの方は最初は揚げお好み焼きのような感じだけれど、食べると段々水っぽくなるということでした。

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↓(2013年に書いた文章です)

今年は休日車で行きましたが、相変わらず人出はすごかったです。
屋台の数は変わらないようでしたが、売っているものは少し変化がありました。
今年は定番のお好み焼き・たこやき・焼きそばが増えていましたが、「金のお好み焼き」「えびやき(たこ焼きの中にえび)」「横浜やきそば」など、少し変化をつけたものが繁盛していました。
あと、珍しくて買ったのは上の画像の「たいやきパフェ」300円です。
最初から中が半分空洞のたいやきに、ホイップクリームなどを入れたものです。
これは列ができていました。

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