施設紹介01 すんぷ夢広場

食べ物の紹介を中心に書いてきましたが、その際訪れた施設などの感想も別に書いていこうかと思ってます。

1回目は、2006年11月17日にオープンした「すんぷ(駿府)夢広場」について書きます。
あくまでも個人の感想なので、参考程度に見てください。

最初に書いておきますが、目的は食べ物なので、目玉の温泉施設や博物館・演芸場などには行っていません。


まず駐車場までを書きます。
清水側から来て国道150号線を右折して入りましたが、右折信号がないので反対車線がつながっているときには、1回の信号で3台くらいしか曲がれません。
今の時期はまだいちご狩りが始まってないのでいいかもしれないですが、その時期になるとかなりの渋滞が予想されます。

右折後山を数百メートル登っていくと、駐車場があります。
駐車場は平面で、どれくらいあるかはわからないですがかなり広いです。
200台分くらいは軽くありそうです。
この日はまだかなり混んでいたので、施設からかなり遠いところに止めました。
駐車場は有料という噂もありましたが、無料でした。


次は施設のつくりや配置などについてです。
施設は商業ゾーンと温泉ゾーンに分かれています。
入場門は2つ(3つかもしれない)ありましたが、どちらから入っても、商業施設を通らないと温泉には行けないつくりになってます。

商業ゾーンには物販・飲食・博物館・演芸場などがありました。
広さは大体ですが、イトーヨーカドー静岡店の1フロアかそれより少し広いくらいだと思います。
小さい建物がいくつもあったり、長屋のように細長くつながったりした建物の集合体です。

物販は野菜・果物・土産・海産物・菓子・工芸品などを販売しています。
飲食は寿司・鰻・食堂・たこやき・アイスクリームなどです。
博物館は徳川家康ミュージアム、演芸場はこの日は切り絵などの伝統芸能をやっていたようです。

物販飲食は分かれているわけでなく、混じって配置されています。
建物の形や色が統一されていて、町並みとしての見栄えはいいのですが、どこに何があるのか非常にわかりにくいです。
休憩スペースがとびとびに数箇所あるのがよかったですが、どうやら調べるとテナントの空きのようでした。
この施設は雨が降ると外に居ずらいので、ぜひとも休憩スペースはそのまま残して欲しいです。

物販の店は7割くらいはまわりましたが、駅に置いてあるような土産ばかりの店がいくつもあってうんざりしました。
静岡の土産だったり東京の土産だったり多少物は違うのですが、箱に入った菓子類などはどれも似たような見栄えと中身なので、わざわざ全部見る気はしなかったです。
ただ、一番温泉に近いところにあるきんつばの実演販売のところは、せんべいの試食も充実していたし、きんつばも少し高いですがおいしかったのでよかったです。

飲食は、鰻屋と食堂の前にあった開店祝いの花に目が行ってしまいました。
鰻屋は中日の落合監督と道場六三郎、食堂は中山・藤田・名波を筆頭にジュビロ磐田関連の選手からの花が十数個ありました。
目立つような開店祝いの花があったのはこの2つだけだったので気にはなりましたが、ここで夕飯を終わらせるつもりがなかったので、別のところにあったたこやきとソフトクリームだけ食べてきました。
その感想は、しばらくしてから静岡のうまいものまずいものに書こうと思うのでここには書きません。

あと気になった店として、静岡おでんで有名になったおがわと、富士宮やきそばで有名なうるおいていがありました。
この2店は遠目から見ていても、かなり来店客があったように感じました。
特にうるおいていは、この施設内で唯一行列ができていました。

その他混んでいたところは、たいやき・たこやき・土産店、逆に空いていたところは工芸品・ゲーム・アイスクリーム・果物・水産などでした。
この日は寒かったので、その影響もあると思います。


最後に感想です。
飲食物販についてはもう1回くらい来てみたいと思いました。
ただ今回食べたものはもういいので、違うところに行ってみたいです。
徳川ミュージアムと演芸場・温泉施設については、値段をもっと下げるか施設・内容の変更がない限りはあまり興味は惹かれませんでした。

駐車場はかなりいっぱいだった割には、人は少なかったような気がしました。
温泉施設に向かう人よりは商業施設に向かう人の方が、見ていて多かったです。
開店したばかりで従業員が慣れていないところと、かなりしっかりした対応をしてくれるところと両極端ありました。

まとまりのない文ですが、とりあえずこんなところです。

正確な情報などはグーグルで確認してみてください。

*2009年4月再訪

前回の文を書いてから2年ちょっとですが、その間に随分ここはいろんなことがあったようです。
経営不振で一旦休業した後、運営会社が代わり、建物の一部を閉鎖して今運営しています。
当時やっていて今閉まっているところは、演芸場とその周辺の土産店・喫茶店・飲食店、ゲーム場、果物店、子供用遊戯場。
派手な花輪が出ていた鰻屋は、半年もたなかったと思います。

足湯は再オープン時は閉まってましたが、この間行ったらやっていました。
風呂の値段は最初2千円くらいだと思いましたが、今はその半額からそれ以下くらいでやっているようです。
食べ物の値段もやきそばなんかは少し安くなっていたようでした。

*2010年1月再訪

あれからいくつかなくなっているところもあったので、書き直します。
やっているのは駄菓子店兼土産店・キッズコーナー・たこやき・海産物店・おでん・演芸場。
閉まったのは寿司・海鮮丼の店・富士宮やきそばのうるおいてい。
新たにやっていたのは、衣類販売・ラーメン・野菜販売でした。
足湯はこの日は水は入っていたのですが、冷たいようでした。

*2010年2月
公式HPに閉店情報がありました。

*2010年8月
別の会社が買って再開したようです。
まだ工事は全部終わっていないようで、温泉に一番近い入口と、その通りに面した3軒くらいの店だけ営業していました。
たこやき・海産物?(土産)・射的(遊戯)だったと思います。
人はあまりいなかったです。

*2010年10月
やっと総オープンするようですが、チラシやTVくらいで目にするだけで、まだ行ってはいないです。
今度は劇場中心に力を入れるようです。

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